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2012年6月 1日 (金)

バラのつぼみ(初代川崎ローズのアレンジ)

屁理屈・能書の多い長文記事にさすがに飽きてきたと思うので、シンプルな川崎ローズのつぼみでリフレッシュしてください。

初代川崎ローズのアレンジ

初代の川崎ローズ「バラ(つぼみ)」(折り紙夢WORLD博士の折り紙夢BOOK 朝日出版社)をよりつぼみらしくなるように、プロポーションを変更したものです。

中央のかごは鈴木恵美子氏の「折りたたみ携帯バスケットB」(月刊おりがみ369号 日本折紙協会)です。

バラ(つぼみ)

初代川崎ローズが素晴らしいのは、普通の(裏の白い)15cmの「おりがみ」で折れる点だと思います。

個人的に、この普通の15cmの「おりがみ」がとても好きなんです。どこでも入手できるし、安くて、色数も豊富だし、色飽和度の高い色彩もいいと思います。(色彩感覚が幼稚なんでしょうネ。牛丼的表現だと、「安い、手軽、きれい」でしょうか。)

60色、220枚入の箱入り「おりがみ」 を手にして、封を開ける瞬間の何を折ろうかワクワクする感じがたまりません。

ご存知のようにNew Rose と呼ばれる新しい川崎ローズ薔薇や、Naomiki Sato Rose は両面同色の紙が必要ですし、15cmではちょっと小さいようです。

初代川崎ローズのアレンジ

折り紙なんですから、やっぱり「おりがみ」で折れないと… と思うのですが。

もちろん、川崎ローズ薔薇やNaomiki Sato Roseも好きなんですが、紙をどうしようか、いつも悩みます。(苦労して手に入れたA3の用紙を5角形に切ってしまうのは、もったいない気がしますし、切り出した残骸を見てるとやるせなくなったりしませんか?)

とか何とかいいながらも、5角形から川崎ローズ薔薇を折ってみたりもするのですが・・・。

15cm「おりがみ」は手軽に使えるので、手間さえ惜しまなければ、じゃんじゃん作って、大阪のオバチャンの「飴ちゃん」のように配れます。

というわけで、折り紙教室の体験講習にご参加いただいた皆様とスタッフに、お土産としてお配りしました。



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