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2012年12月

2012年12月29日 (土)

2012年にもっともアクセスされた記事は?

2012年も残すところあとわずかとなりました。

今年、当ブログでもっともアクセスされた記事をランキング形式でご紹介してみたいと思います。

Niftyのココログには標準でアクセス解析があり(ここのところ不具合多発で困ったもんなんですが…)、ページ別アクセス数も簡単に見ることができるのですが、解析期間は最長4ヶ月です。
そこでちょっとめんどうですが、4ヶ月づつの集計を3回分まとめて、この1年の統計を見てみました。

アクセスの傾向をご紹介してこの1年を振り返ると同時に、今後の記事の充実をはかる材料としたいと思います。

まずは番外編から、

番外編 「折り紙講師」への道   2009年12月7日

「折り紙講師」への道

ベスト10には入りませんでしたが、古い記事にもかかわらずコンスタントにアクセスいただいています。講師の資格を取るのは意外と簡単ですが、ちっとも儲からないので講師を生業としてゆくのはかなり大変ですョ。

9位以下はほとんどどんぐりの背比べでした。さて、その中で思いのほかアクセスが多かったのは…

第8位 ハロウィンの飾り(魔法使いとお化けカボチャ)  2012年10月1日

ハロウィンの飾り(魔法使いとお化けカボチャ)

魔法使いよりカボチャのほうが注目されてたみたいでした。次は…

第7位 5角形から折る川崎ローズ「薔薇」  2012年6月29日

5角形から折る川崎ローズ「薔薇」

川崎ローズのファンにはマニアックな方が多いなぁと感じます。
もっとも、このブログが煽ってるんじゃないかという話もききますが・・・

第6位 5枚花弁の川崎ローズ  2009年8月18日

5枚花弁の川崎ローズ

このブログを開設した一番最初の記事ですね。ずいぶん長いことアクセスいただいています。

第5位 コスモスの花束   2012年9月4日

コスモスの花束

林弘美氏のコスモスのアレンジです。折り紙教室でも人気のある作品です。

第4位 佐藤直幹氏の5角形のバラ(Naomiki Sato Rose)  2012年5月25日

佐藤直幹氏の5角形のバラ(Naomiki Sato Rose)

いわずと知れた「佐藤ローズ」ですね。作者の佐藤直幹氏からもコメントいただきました。

第3位 川崎ローズ薔薇の花束(ブーケアレンジ)  2012年6月22日

川崎ローズ薔薇の花束(ブーケアレンジ)

やっぱり「薔薇」の花束は人気がありますね。

第2位 普通の折り紙で折る川崎ローズ「薔薇」  2012年7月27日

普通の折り紙で折る川崎ローズ「薔薇」

以外にアクセス数が伸びました。川崎ローズ「薔薇」のTipsには人気があるようです。

第1位 簡単なカーネーションと花束の作り方  2012年4月26日

簡単なカーネーションと花束の作り方

他を抑えてダントツの1位です。母の日のためのお子さん向け企画でしたが、この記事でアクセスカウンターが跳ね上りました。

全体的な傾向として、具体的な折り方詳細を開示したものや、役に立つ?Tipsに人気が集中しているようです。

季節に合わせたアレンジも人気があるようでした。

本年も当ブログをご愛読いただき、まことにありがとうございました。
来年も多くの皆さんに楽しく読んでいただけるような記事をUpしてゆきたいと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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2012年12月25日 (火)

お正月の飾り(へびとかえる)

もういくつ寝るとお正月、という時期になりましたね。

お正月の飾り(ヘビとカエル)
お正月の飾り(ヘビとカエル)

来年の干支はヘビなのでヘビを折ってみました。
ヘビだけじゃなんとなく寂しいので、何かもう一つと考えたところ「蛇に睨まれた蛙」とい
うフレーズが頭から離れなくなってしまいました。

そこで、ただの餌としてのカエルではなく、蛇と対峙する蛙としてみました。
お正月の飾り(ヘビとカエル)
お正月の飾り(ヘビとカエル)

特に、食物連鎖とか弱肉強食とかを表現したかったわけではないんですが…。
ポイントはカエルが、白旗を振って抵抗する意思の無いことを表明している点になりますでしょうか。

さてこの作品、皆さんはどんなタイトルがさわしいと思われますか?

「降参!」

「国際条約順守!」

「蛇の苦悩」

「お友達になりませんか?」

「仲良くしたいけど、空腹には勝てそうも…」

「ゴクリ」(唾)・「タラリ」(汗)

「いただきます」

お正月の飾り(ヘビとカエル)
お正月の飾り(ヘビとカエル)

ヘビに睨まれたカエルは当然不利な立場にあります。たぶんリアルな野生の世界では、一瞬のひと呑みで終わってしまうのでしょう。

ところが、「神さまのお使い」だったり「知性の高いイメージ」を抱かれたヘビにとってみると、カエルが対峙し白旗を振った瞬間に、ヘビのほうが苦しい立場に追い込まれてしまう気もします。

もっとも勝手にヘビに対してイメージを抱いて、勝手に気持ちを察してるだけなんですが…。

さてこのあと、二人(2匹ですね)の間にどんな展開が待っているのでしょうか。
皆さんはどんなストーリーを思い浮かべますか?
お正月の飾り(ヘビとカエル)
お正月の飾り(ヘビとカエル)

ヘビは吉沢章氏の作品で、創作折り紙 (NHK婦人百科)(日本放送出版協会)に掲載されています。

吉沢章氏の作品全体的に言えることですが、折り図に難しいところはなく、簡単に折り上がるのですが、作品の表情をつけるのは大変です。

特にへびは形状が単純ですし、折り紙では以外に短くなってしまうので、ヘビをヘビらしくすることは結構むずかしい作業でした。

カエルは松野幸彦氏の作品で、月刊おりがみ第394号(日本折紙協会)に掲載されたものです。

このカエルは、伝承の「ピョンピョンガエル」のように跳ばして遊べる楽しい作品です。
数々の作者のカエル作品から、腕(前足)の自由度が高く、白旗を持たせやすかったので、対峙するカエル君としてご参加いただきました。

今年も残すところわずかとなりました。どうぞよいお年をお迎えください。

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2012年12月18日 (火)

ねじり折りバードベースローズ(2重中割り折り)

以前ご紹介した ツイスト系バラへのねじり折りの導入 では川崎ローズの花芯に用いられているねじり折りの手法を、James Minoru Sakoda氏のバードベースローズ(Bird Base Rose)のツイスト系花芯に適用することで、新たな「ねじり折りバードベースローズ」を作成することができました。

2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(1)
2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(1)

今回はこの「ねじり折りバードベースローズ」に花弁増しの手法として、2重中割り折りを導入してみましょう。

2重中割り折りは、ちょっと難しい川崎ローズ「薔薇」の花弁増し手法として用いられている方法で、長い1枚の花弁を2枚の短い花弁が重なったように見せる手法です。

2重中割り折りを入れることで(ちょっと歪が生じてしまうのですが)花びらの枚数が増えたように見え、花びらのボリューム感を増すのに非常に効果的です。

ねじり折りバードベースローズ(右)と2重中割り折りを入れたもの(左)
ねじり折りバードベースローズ(右)と2重中割り折りを入れたもの(左)

ねじり折りバードベースローズは、内周花弁と外周花弁がゆるい角度(鈍角)でつながっているため、外周・内周の明確な区切りがなく、非常に長い4枚の花弁構成とみなすことができます。

これはツイスト系バラの持つ、ぐるぐる巻きつく長い花弁構造を継承したものといえます。

そこで、この長い花弁構造を生かすため、1枚の花弁に2箇所づつ2重中割り折りを花弁増し手法として入れてみました。1枚の花弁に2箇所の2重中割り折りを入れることで、1枚の長い花弁が、重なり合った3枚の短い花弁であるかのように見せることが出来ます。

2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(2)
2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(2)

2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(3)
2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(3)

2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(4)

2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(4)

花弁は4枚なので、内周花弁に4箇所、外周花弁に4箇所の合計8箇所に入ることになります。

元祖ねじり折りのバラである、川崎ローズと比較してみると、花びらのボリューム感としては、川崎ローズ「薔薇」程度まで出せたのではないかと思います。

ご存知のように、川崎ローズ「薔薇」は外周花弁に紙の裏面が出てしまうため、両面同色のタント紙 などが必要となりますが、今回のねじり折りバードベースローズは、裏の白い面は(基本的に)出ないため、通常の(裏の白い)おりがみで折ることができます。

川崎ローズ「薔薇」を普通のおりがみで折る方法もありますが、花のサイズが一回り小さくなっちゃいます)

左:初代川崎ローズ「ひらいたバラ」、中央:ねじり折りバードベースローズ、右:川崎ローズ「薔薇」
左:初代川崎ローズ「ひらいたバラ」、中央:ねじり折りバードベースローズ、右:川崎ローズ「薔薇」
すべて15cmタント紙から

いうまでもないことですが、15cmの普通の折り紙は、「おりがみ」としての入手性が最も高く、色数も豊富ですので、折り紙のバラとしてはなかなか良い作品になったと思っています。

ツイスト系のバラの花芯をねじり折りに挿げ替えるという(強引な?)手法に、本来補助的に用いる花弁増し手法(2重中割り折り)をメインで(2回も)用いることで、こんな作品に仕上がりました。

さらに花びらのボリュームを増す方法として、5角形などの多角形から折る方法もあります。
基本的に正方形の普通の折り紙で折れる作品を目指していますので、若干横道にそれますが、機会がありましたらご紹介させていただこうと思っています。

2重中割り折りを更に増やして、見た目の花弁枚数を増すことも考えられますが、本質的に2重中割り折りは歪を与える折り方なので、多用すると全体のバランスが崩れやすくなってしまいます。今回の作品も通常の2倍の量ですので、これ以上はちょっとしつこくなってしまうようです。

2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(5)
2重中割り折りを導入したねじり折りバードベースローズ(5)

この作品は折り方を含めてまだ完成度が低いので、当面の間折り紙教室の生徒さん向けに講習させていただく予定です。
折り紙教室の詳細はこちら
いつになるかわかりませんが、完成度が十分に高まった際には(ほとぼりが冷めたら?)、折り方詳細も公開させていただきたいと考えています。

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初代川崎ローズ「ひらいたバラ」は、川崎敏和著「折り紙夢WORLD」(朝日出版社)、
川崎ローズ「薔薇」は川崎敏和著「究極の夢折り紙」・「折り紙夢WORLD 花と動物編」(朝日出版社)、「バラと折り紙と数学と」(森北出版)に掲載されています。

James Minoru Sakoda氏のバードベースローズは、 Origami Flowers (Dover Origami Papercraft)に掲載されています。

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2012年12月12日 (水)

クリスマスの飾り(天使と修道女)

引き続きクリスマス向けの飾りです。

クリスマスの飾りは、赤・緑・金といったいわゆるクリスマスカラーで彩られる物が多く、町中が華やかなクリスマスカラーでにぎわっています。

今回はクリスマスカラーを使わないクリスマス作品としてみました。

ただのアマノジャクでも、黒いおりがみが余ってたからでもありませんので、念のためお断りを…。

クリスマスの飾り(天使と修道女)
クリスマスの飾り(天使と修道女)

天使像に祈りをささげる修道女です。
天使像は、笠原邦彦氏の「天使」長方形で折る(日貿出版社)です。
奥の修道女は、同じく笠原邦彦氏の「祈る尼僧」月刊おりがみ第436号(日本折紙協会)、
手前の修道女は、吉沢章氏の「修道女」折り紙読本Ⅱ(ニューサイエンス社)です。

クリスマスの飾り(天使と修道女)
クリスマスの飾り(天使と修道女)

笠原邦彦氏の「天使」は、長方形の紙から折るもので、基本となるマリア像に羽をつけた形になっています。掲載されているのは以前ハロウィンで紹介した「頭巾の人」と同じ書籍ですね。

クリスマスの飾り(天使と修道女)
クリスマスの飾り(天使と修道女)

同じく笠原氏の「祈る尼僧」は、両手を合わせて祈りをささげる修道女です。
いずれの笠原氏の作品も相変わらず良い雰囲気を持っています。一つの作品を配置するだけで、その世界観が広がってゆくようです。

吉沢章氏の「修道女」も、うつむき加減の控えめな修道女の姿をシンプルに表現しています。掲載されている折り紙読本Ⅱはかなり古い書籍(初版は鎌倉書房から1986年)になりますが、出版社を変えて重版され続けている名著のようです。

にぎやかで華々しいクリスマスも楽しいですが、たまには落ち着いて静かに世界平和でも祈ってみてはいかがでしょうか。良いクリスマスをお迎えください。

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2012年12月 5日 (水)

初代川崎ローズ「バラ」の表情

初代川崎ローズ「バラ」はシンプルなバラですが、いろいろと咲き具合(表情)を変化させることができます。

ちょっと難しい川崎ローズ「薔薇」は、外周花弁のひらき具合が立体かぶせ折りによって決定されているため、自在に変化させるというわけにはいかないのではないかと思います。

「薔薇」と「バラ」の違いはこちらに。

咲き具合(表情)を変化させた初代川崎ローズ「バラ」
咲き具合(表情)を変化させた初代川崎ローズ「バラ」

写真手前は初代川崎ローズ「バラ(つぼみ)」の表情を変化させたもので、左手前がオリジナルです。中央、右は花芯サイズが小さくなるよう変更したもので、詳細は(ずいぶん前の記事になりますが)川崎ローズ「バラ(つぼみ)」のプロポーションに記してあります。

写真奥は初代川崎ローズ「ひらいたバラ」の表情を変化させたもので、右奥がオリジナルです。一部の方からは「福山ローズ」と呼ばれているものです。中央、左は外周花弁の開き具合を変化させたものです。

今回はこの「ひらいたバラ」の外周花弁の開き具合を変化させる方法について説明してみましょう。といっても、アレンジというほどのことはなく、完成後のシェイプを少し変えればいいだけです。

左:ひらき小、中央:ひらき中、右:全開(オリジナル)
左:ひらき小、中央:ひらき中、右:全開(オリジナル)

オリジナルの「ひらいたバラ」はこれ以上開くことはできない全開の状態で、外周花弁の付け根は水平に広がります。
この水平に広がった外周花弁の付け根は、真上から見ると正方形のフォルム見えます。

左:全開(オリジナル)、中央:ひらき小、右:ひらき中
左:全開(オリジナル)、中央:ひらき小、右:ひらき中

水平に広がった外周花弁をいったん完全に閉じると、付け根の部分が下側にでっぱる形でたたむことができます。この形態がもっとも花弁を閉じた状態になり、外周花弁のひらき具合は「バラ(つぼみ)」と等しくなります。

この状態と、全開の状態(オリジナル)との間の好みの咲き具合で、外周花弁の付け根を折りなおすことで、好みのひらき具合に外周花弁を設定できます。(ひらき具合により、下部のでっぱりが変わります)

このようにして、「ひらいたバラ」の表情を変化させることができます。

オリジナルの「ひらいたバラ」から外周花弁のひらき具合を変化させると、元の(全開時)の折り目が残ってしまうので、気になる方は外周花弁をたたんだ状態で折りだしておき、後から好みの状態にひらくように折り目をつけてやるといいと思います。

外周花弁をたたんだ状態で折りだす方法は、下の写真を参考にしてみてください。

外周花弁をたたんだ状態で折りだす方法 外周花弁をたたんだ状態で折りだす方法
外周花弁をたたんだ状態で折りだす方法

川崎ローズの入門として、初代川崎ローズ「バラ」あるいは「福山ローズ」を折れるようになった方は多いのではないかと思います。
少し手を加えるとさまざまな表情を出すことが出来ますので、いろいろお試しいただくと楽しいと思います。
せっかく折り方を覚えたんですから、しっかり骨までしゃぶりつくしてはいかがでしょうか。

咲き具合(表情)を変化させた初代川崎ローズ「バラ」
咲き具合(表情)を変化させた初代川崎ローズ「バラ」

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初代川崎ローズ「ひらいたバラ」(川崎敏和氏)は「折り紙夢WORLD」(朝日出版社)に掲載されています。

初代川崎ローズ「バラ(つぼみ)」(川崎敏和氏)は「折り紙夢WORLD」、「博士の折り紙夢BOOK」(朝日出版社)に掲載されています。


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2012年12月 1日 (土)

クリスマスの飾り(サンタクロース)

12月になりました。今年ももうあと1ヶ月です。

12月といえばクリスマスです。
クリスマスといえばなんといってもサンタクロースでしょうか。

クリスマスの飾り(サンタクロース)
クリスマスの飾り(サンタクロース)

サンタクロースは、西川誠司氏の「クリスマスのプレゼント」月刊おりがみ436号(日本折紙協会)掲載です。
森のお家は、山梨明子氏の「おうちBOX」おりがみでクリスマス2 (日本折紙協会)です。
森の木は津田良夫氏・川崎敏和氏の作品で、「博士の折り紙夢BOOK」(朝日出版社)、「折り紙夢WORLD 」(朝日出版社)、「バラと折り紙と数学と 」(森北出版)に掲載されている作品です。
クリスマスの飾り(サンタクロース)
クリスマスの飾り(サンタクロース)

森の中の一軒家を訪問するサンタクロース、といったところでしょうか。

プレゼントのたくさん詰まった大きな袋を背負った西川誠司氏のサンタクロースですが、袋の中にメッセージや小物を入れたりすることもできます。
クリスマスの飾り(サンタクロース)
クリスマスの飾り(サンタクロース)

山梨明子氏の「おうちBOX」は森の一軒家にふさわしい「おうち」なのですが、煙突がなかったので、追加してあります。サンタクロースと配置する上で煙突は必須ですよね。

うーん、オーソドックスというか、いまひとつ捻りのない作品になってしまいましたね。

クリスマスまではまだ時間がありますが、楽しいクリスマスの計画を立ててください。

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出展は以下のとおりです。

サンタクロース: 「クリスマスのプレゼント」(西川誠司氏) 「月刊おりがみ436号」(日本折紙協会)
森のお家: 「おうちBOX」(山梨明子氏) 「おりがみでクリスマス2」 (日本折紙協会)
森の木: 「木」(津田良夫氏・川崎敏和氏)「博士の折り紙夢BOOK」・「折り紙夢WORLD 」(朝日出版社)、「バラと折り紙と数学と 」(森北出版)

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