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2013年4月 3日 (水)

折り紙講師資格更新

日本折紙協会が認定する折紙講師の資格は、5年ごとに更新の手続きをする必要があります。

手元の講師資格証を見てみると、認定期間2013年4月30日までとなっていました。

もう5年も経っちゃったのか、と思いつつ更新の手続きをしました。

更新の手続きといっても、審査等があるわけじゃなく、ただお金振り込んで新しい資格証を受け取るだけなんですが…。

折り紙関連の資格証
折り紙関連の資格証

月刊「おりがみ」に綴じ込まれてる振込み用紙を使って、郵便局で\2,100-振り込んで、1週間ほどで新しい資格証が届きました。

ちなみに生涯学習インストラクター(折り紙)の資格は、更新手続きは全く必要ありませんし、資格維持のための費用はいっさいかかりません。
(こっちのほうが写真入りだし、定期的に更新したほうがよさそうなのに…。)

そういう意味では、日本折紙協会の講師資格は、月刊「おりがみ」の定期購読(購読会員\8,700-)も必要ですし、長い目で見るとけっこうな金額を折紙協会に支払うことになりますね。

左:生涯学習インストラクターのバッジ、右:折紙講師のバッジ
左:生涯学習インストラクターのバッジ、右:折紙講師のバッジ

「折紙講師」より上の「折紙師範」「上級師範」の資格取得のためには、購読会員ではなく正会員(もうちょっと高い会費\12,700-が必要です)になる必要もありますので、それなりの経済的負担が必要です。(経済的余裕がないので、小生には無理ですね)

ちなみに、「折紙師範」「上級師範」の5年に1度の更新料は \,3150-、¥5,250-だそうです。
さらにちなみに、「折り紙講師」のバッジは赤(銅色)なんですが、「折紙師範」「上級師範」は銀バッチ、金バッチとなります。金バッチですよ金バッチ、強そう?ですよね。

折り紙の講師としての本格的な活動はここ1~2年ですが、これからの5年はどんなことがおきますでしょうか。

こんなふうにして、折紙講師の資格は2018年4月30日までに更新されたのでした。

講師資格をお持ちの方は、更新を忘れずに。

 

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