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2014年4月 6日 (日)

Q10 ストロボディフューザーを作る -1

今回も折り紙の記事に紛れ込ませた、カメラ PENTAX Q10 の記事です。

通常の折り紙作品の撮影には、APS-Cサイズのデジタル一眼を使っています。

光源には、外付けストロボを用いカメラ本体からワイヤレスでコントロールしています。

ところが残念ながら、Q10にはこのワイヤレスコントロール機能がないんです。

とはいえ、自然光に頼ると夜間撮影できません。 じゃあってことで、Q10本体のアクセサリーシューにストロボを乗せてみると・・・、こんな感じです。

PENTAX Q10とストロボAF-360FGZ

ストロボが大きいです! 重心が上すぎます! そのうちいつかアクセサリーシューがもげます。

これって何かのいじめでしょうか。ちょっと可哀想なので、内蔵ストロボでちょっと頑張ってみることにしました。

PENTAX Q10の内蔵ストロボ
「ハイ!頑張りますッ」と手をあげた感じの内蔵ストロボ

ついでに、折り紙というよりペーパークラフトテクニックを駆使して、ストロボディフューザーを作ってみました。

PENTAX Q10内蔵ストロボ+ディフューザー
手作りディフューザーを装着したところ

効果はこんな感じです。

シロツメクサ 1/125 F1.9 ISO320 内蔵ストロボ
1/125 F1.9 ISO320 内蔵ストロボ

シロツメクサ 1/125 F1.9 ISO400 内蔵ストロボ+ディフューザー
1/125 F1.9 ISO400 内蔵ストロボ+ディフューザー

ストロボは強烈な点光源なので、くっきりした影ができてしまいますが、ディフューザーで拡散させ面光源(面積に限界はありますが)とすることで、影を柔らかくすることができます。

桜玉 1/125 F1.9 ISO500 内蔵ストロボ
1/125 F1.9 ISO500 内蔵ストロボ

桜玉 1/125 F1.9 ISO640 内蔵ストロボ+ディフューザー
1/125 F1.9 ISO640内蔵ストロボ+ディフューザー

強烈なストロボ光が照射された,、いかにもストロボ焚きました的画像(まぁこの距離でストロボ使うのがルール違反なんですが…。)から、光が拡散して広がることにより、全体に柔らかな光が回って自然な画像を得ることができます。

ディフューザー装着による光量のロスも思ったより少ないようです。

さて、このQ10用手作りストロボディフューザーの詳細は次回に…。

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