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2015年9月30日 (水)

U2ユニットのバラとくす玉

9月もあっという間に最終日になってしまいました。いよいよ秋も深まってきた感じがします。

さて、今回はシンプルな2枚羽のユニットU2を使ったバラ(U2-4)くす玉(U2-30)をご紹介します。

バラのくす玉(U2-30)
バラのくす玉(U2-30)

ユニットU2は、初期の4枚羽(一部3枚羽)のユニットU1の次のモデルになります。

ユニット単体形状と、くす玉の立体構造の自由度を高める目的で、シンプルな2枚の羽で構成されています。

バラ(U2-4)
バラ(U2-4)

U2ユニットの特徴は、くす玉だけでなく単体のバラも組めるという点で、4枚(あるいは5枚)構成で1輪のバラを、30枚組で正12面体の立体構造のくす玉を組むことができます。

2枚羽の構造は極めてシンプルなので、ユニットの作成はとっても簡単ですが、くす玉は組み方の自由度が高いため(間違った組み方もできちゃうってことです)ちょっと難しくなっちゃったかもしれません。

バラのくす玉(U2-30)
バラのくす玉(U2-30)

1輪のバラを作成して、これをたくさん作って「がく」に紐を通して束ねてくす玉にまとめる方法もありますが、U2-30ではユニットの羽を互いに巻き絡めることで、糊や紐を使わずに組み上げることができます。

単体のバラU2-4も、ちょっと特殊な形状の「がく」を用いて糊付けなしで組み上げることができます。 (まぁ、「がく」の構造がちょっと複雑で折るのは難しくなっちゃうんですが… ユニットがシンプルなので、他のところにシワ寄せが行っちゃてる気もしますね。)

単体のバラU2-4、ならびにくす玉U2-30はいずれも7.5cmのタント紙(15cmの4分割)4枚、30枚で作成しています。

バラ(U2-4)
バラ(U2-4)

このユニットU2のバラ(U2-4)は、そごう横浜9Fの読売カルチャー横浜にて、10月13日(火)に講習させていただく予定になっています。また、バラのくす玉(U2-30)は、同じく読売カルチャー横浜にて、11月10日(火)に講習予定です。 ウォーミングアップとユニットの練習を兼ねてバラを作成し、ユニットの作成に慣れたら くす玉にチャレンジしていただく流れになっています。

最初のユニットU1を使ったバラのくす玉U1-12,U1-24,U1-20は、ルミネ横浜8Fの朝日カルチャー横浜 にて講習することになっています。日程は10~12月の第4土曜(10/24,11/28,12/26)で講座案内はこちらです。

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さて、ユニットU2を使ったバラ(U2-4)くす玉(U2-30)いかがでしたでしょうか。

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