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2016年1月 9日 (土)

猿の親子

今年はお天気に恵まれた穏やかなお正月でしたね。徐々に平年並みの寒さに戻っちゃうようですので、皆さま体調管理にお気をつけください。

1月4日が月曜でしたので、なんとなくお正月気分が短かったのがちょっと残念でしたが…。(まぁ、どうせいつでも正月気分な私には関係ありませんが…)

さて2016年の干支は申なので、折り紙で猿の親子を折ってみました。

猿の親子の群れです。(また今年もゾロゾロとたくさん作っちゃいました。昨年のヒツジはこちらです。)

猿の親子

雪の猿山に小さな子ザルを抱っこした母猿がザワザワと集まっている感じでしょうか。(ココの猿山は昨年出産ラッシュだったってこと?)

乳児健診とか、予防接種の待合室みたいですね。(みんなちゃんと母子猿手帳持ってきてる?)

猿の親子 

「うちの子はもう寝がえりを打つんです」とか子育て談義に花が咲いてるのでしょうか。

もうこのあたりから「ママ友付き合い」の苦労がはじまっちゃうのかもしれませんね。

猿の親子

この猿の親子「ふれあい親子猿」は福山登美子氏の作品で、12年前の申年の月刊「おりがみ」第341号に掲載された作品だそうで、今年の2016年1月号( 第485号)に再掲載されていましたので、15cm折り紙で折ってみました。

猿の親子

再掲載だったので、図が小さくて見にくくて苦労しましたが、なんとか折れました。

最後の工程でぐっと引き寄せると、子ザルを頬ずりするようにぎゅっと抱きしめる感じに仕上げることができます。なかなか愛らしい作品です。

例によってたくさん折ったので、折り紙教室の生徒さんにお土産としてお配りしたいと思っています。

折り紙教室の詳細はこちらです。→ 折り紙教室のご案内

さて、猿の親子 いかがでしたでしょうか。

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出典を記しておきます。

「ふれあい親子猿」(福山登美代氏)  月刊「おりがみ」 第485号  (日本折紙協会

「木」(津田良夫氏・川崎敏和氏) 「博士の折り紙夢BOOK」・「折り紙夢WORLD 」(朝日出版社)

折り紙の楽しさを感じていただけたら、ぜひお近くの折り紙教室へ。

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コメント

こんにちは。
子ざるちゃんがママに優しく抱っこされて
寄り添っている感じがほのぼのしますね。
ママの腕の中は温かいでしょうね~

いつも素敵な作品を紹介していただき
ありがとうございます。

本年も宜しくお願いしますconfident

投稿: kasukasu chan | 2016年1月10日 (日) 11時09分

>> kasukasu chan さん、

いつもお世話になります。
そうなんです、とても可愛らしい作品ですよね。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: なか(管理人) | 2016年1月10日 (日) 11時17分

こんにちは~♪

お猿さんの折り紙もパリッとしてて綺麗ですが、
今回のなか先生(お猿)のトークも面白いです~
思わず読みながら顔が緩んでしまいました~(笑)

>もうこのあたりから「ママ友付き合い」の苦労がはじまっちゃうのかもしれませんね。
きっと~~~(笑)

改めまして、本年もよろしくお願い致します*:..。o○

投稿: 愛美子 | 2016年1月12日 (火) 12時26分

>> 愛美子 さん、

まぁ、そんなわけで本年もよろしくお願いいたします。

投稿: なか(管理人) | 2016年1月12日 (火) 16時03分

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