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2017年6月27日 (火)

バラ(C1)のテーブルフラワー

梅雨の中休みが終わってとうとう、どんよりとした雨模様の日々がやってきました。まぁ、梅雨らしいといえば梅雨らしい天気ですね。

さて今回は、先月の折り紙作品展の展示作品から、「バラ(C1)のテーブルフラワー」をご覧いただきましょう。

バラ(C1)のテーブルフラワー創作:中 一隆

バラ(C1)は1枚折り(不切正方1枚)の作品で、紙の裏面が出ないため、裏の白い普通の折り紙で折れるのが大きな特徴です。

バラ(C1)のテーブルフラワー創作:中 一隆

構造的には、紙の四隅を巻き絡めて花芯を形成する形です。(C系列の作品はどれもそうです)川崎ローズなどの折り紙の代表的なバラが紙の中央で花芯作るのとは逆の配置になっています。

バラ(C1)のテーブルフラワー創作:中 一隆

花芯は単に巻き絡めるだけの構造ですので、表現にかなり自由度があり、折り手のイメージで様々な表情を表現させることができます。(いいかげんともいう。)

バラ(C1)のテーブルフラワー創作:中 一隆

C系列の中では1番最初に完成した作品(なのでCの1番)で、この後あれこれと考えて改良を加えたりしてC2,C3と続いています。C系列最初にエイヤッと作った割には、フォルムはちょっと縦長ですが、柔らかな曲線で表現された美しい作品に仕上がっていると思います。(また自分で褒めちゃったぜ…)

さて、「バラ(C1)のテーブルフラワー」 いかがでしたでしょうか。

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