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2017年12月23日 (土)

バラの小箱

昨日は「冬至」で昼の時間がもっとっも短い日でした。まぁ、本来ならこれからが寒さの本番と言えるのかもしれませんが、これからちょっとずつでも日が長くなっていってくれることを心の支えにしたいなぁと思っています。早く暖かくなりませんかねぇ。

さて今回は、「バラの小箱」をご覧いただきましょう。

豪華なK7系の薔薇を上箱中央に携えた「薔薇のギフトボックス」は前にご紹介させていただきましたが、ちょっとゴージャスすぎて中に何を入れていいか分からなくなってしまっていた(給料の3か月分とか?)のでシンプルな箱を作ってみました。

バラの小箱 創作:中 一隆

箱の基本構造は先の「薔薇のギフトボックス」と同じで、薔薇を取り付けるための「がく」に相当する部分を「たとう」に折って平面のバラのイメージに仕上げたものです。

バラの小箱 創作:中 一隆

もしかしたら、布施知子氏の作品にこんな箱があったかなぁとも思いますが、単なる偶然です。(巨匠は絨毯爆撃というか、網羅的に創作されてますんで、同じようなものが出来ちゃっても仕方ないんじゃないかと…、ちなみに布施先生の箱の書籍は参考にしてないというか、持ってませんのであしからず。)

バラの小箱 創作:中 一隆

特徴というほどではありませんが、箱の内側にも「たとう」のバラが現れます。

また、同じサイズの折り紙から、一回り小さくてちょっと背が高い内箱が折れるよう工夫をしています。

その他バリエーションをいくつか考えてみました。

バラの小箱 創作:中 一隆

箱の周辺部(壁)と底面とのリソース配分がアンバランスで、底部がちょっと厚くなっちゃうなど改善点はまだありそうですが、とりあえず「バラの小箱」として完成いたしました。

前の「薔薇のギフトボックス」ほど必要以上に豪勢じゃないので、カジュアルにお使いいただける小箱になったかなぁと思っています。

さて、「バラの小箱」 いかがでしたでしょうか。

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