コレクション

2009年11月20日 (金)

電波時計!

先日、セイコーファイブ(自動巻き腕時計)のコレクションをお見せしましたので、今回は最新のソーラー電波時計です。

Imgp0166 1番手はCasio LINAGE (LIW-T110D-9AJF)です。

手持ちの電波時計中最もお値段が安い(1万円台)のですが、日本(2局)、欧州(2局)、米国に加えて中国の6バンドに対応するすぐれものです。

しかしながら、6波全部をこいつで受ける予定は、今のところ全くありません。(涙)

太陽電池臭くないベージュの文字盤をはじめ、薄くてシンプルなところがお気に入りです。

Imgp0167 2番手は同じくCasio LINAGEのクロノグラフモデル(LIW-600TDJ-1AJF)です。

日本(2局)、米国の電波受信に対応しており、1/20秒ストップウオッチ、時刻アラームなどが特徴です。

クロノグラフとしては全然使っていませんが、スポーティでカッコ良いデザインが気に入っています。

Imgp0168 最後は手持ちの腕時計の中で一番高価なSEIKOブライツ(SAGA033)です。

デュアルタイム、針式曜日表示などが特徴で、日本(2局)欧州、米国の電波受信に対応しています。

ソーラー時計では、文字盤の太陽電池に効率よく光を当てなければならないため、曜日表示があるものが少なかったと思います。

この文字盤への採光の問題を、針式の曜日表示で解決しています。

全世界の24都市を刻んだ、ワールドタイムに対応するベゼルや、チタン合金削り出しの留め金など、どこをとっても見あきることがない逸品です。

以上が手持ちのソーラー電波時計です。

曜日も日付もわかることから、今のところSEIKOブライツを常用しています。

ソーラー時計全般に言えることですが、文字盤に備えた太陽電池への採光の問題から、夜間、蓄光で光る領域が狭く、夜間の視認性が悪い問題があります。

自動巻き腕時計ではこのような文字盤への制約がないため、曜日表示や夜間の視認性の確保などの点で、まだまだ軍配が上がるのではないでしょうか。

どの時計であっても一瞬一瞬の大切さは変わりません、このブログをお読みの皆さんと大事な一瞬をすごせることを、ありがたく思う今日この頃です。

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2009年9月10日 (木)

メガネ!

Photo_2

左奥から、手元用(老眼鏡とも呼ぶ)、遠近両用×2、右 セルフレーム手元用(ヘッドルーペ付き)。

ちなみに、遠近両用はぺ・ヨンジュンのCMでおなじみ、オールワンプライスのメガネ市場にて、新たに作ったもの(\18,900)と古いフレームのレンズを交換(\10,500)したもの。

セルフレーム手元用は、通販「梅ネコメガネ」でなんと、\1,980-(送料500円)!

Pic00008 ドリームコンタクトというコンタクトレンズ屋さんが、おうち用メガネ(ネコメガネ)として発売しているもの。

同様なものは他にもあるようだが、ここは乱視(+近視)用も作れる。

写真は、手前から\4,430-、\3,480-(遠用)、\2,480-(手元用(既出))すべて送料込みの価格である。

メガネの基本データは、自分で調べる必要があるが、データの判っている2個目のメガネとしては破格の値段で入手できる。

メガネの価格破壊を身近に感じることができる。

双眼ヘッドルーペは、サンバイザーのように頭からかぶるものが多いが、これはメガネにクリップで挟んで取り付けるタイプ。

手元が暗くならず、軽いし、暑い夏には最適。アマゾンにて、\1,680-、

年のせいか、特に建築模型の採寸などには必須となってしまった。

拡大率は、x1.5、x2.5、x3.5とあるがあまり大きいと疲れるので1.5倍を使用している。

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2009年8月28日 (金)

セイコー・ファイブ!

Imgp0115

折り紙の話はちょっとこっちへおいといて、我が家のセイコーファイブ(戦隊ヒーロー?)の勇姿です。

ご存知のようにSEIKO 5 は1960年代に全盛だった自動巻き腕時計です。

クオーツ(電池式)からソーラー電波時計とたどって、結局自動巻きに戻ってしまいました。

どれも日本向けではなく、海外向けの逆輸入品ですが、値段も安く(\6,000~\7,000)電池も要らないし、SEIKOブランドだし…

というような理由でこんなに集まってしまいました。

まあ、たくさん持っていても、左腕は一本しかありませんが…。

価格の高い時計、正確な時計をしたからといって、決して有意義な時間が過ごせるわけではありません。

このブログをお読みの皆さんと少しでも充実した時間が送れればと考えている今日この頃です。

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