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2014年4月

2014年4月29日 (火)

飾り兜とあやめ

ゴールデンウィークに入って、もう4月も終わりですね。

今回は子どもの日に向けた折り紙作品、「飾り兜とあやめ」をご紹介します。

飾り兜とあやめ

松野幸彦氏は折り紙でたくさんの兜を創作されてますが、これは月刊「おりがみ」第393号に掲載された作品です。

飾り兜とあやめ

今回は赤/金箔調折り紙を使って折ってみました。華やかでちょっと高級感が出たかと思います。

「あやめ」はポピュラーな伝承のあやめを3枚花弁にしたものです。

飾り兜とあやめ

この「飾り兜とあやめ」は4月26日(土)にルミネ横浜8Fの朝日カルチャー横浜にて講習させていただきました。

折り紙教室の詳細はこちらになります。

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出典を記しておきます。

「兜」(松野幸彦氏) 月刊「おりがみ」第393号 日本折紙協会

 

当ブログの作品を集めた拙著「折り紙のバラとくすだま」(日本ヴォーグ社 ISBN:9784529059138)です。

折り紙の楽しさを感じていただけたら、ぜひお近くの折り紙教室へ。

自分で折れたらもっと楽しい。折り紙教室の詳細はこちらです。

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2014年4月26日 (土)

Q10 ストロボスレーブユニット -1

今回も折り紙の記事に紛れ込ませた、カメラ PENTAX Q10 の記事です。

内蔵ストロボのみでも、バウンスユニットを使って天井バウンス撮影ができるようになったわけですが、どうしても光量に限界があります。

最近のデジタルカメラは、ISO感度をかなり高くまで設定できるのですが、ISO感度をあげるとどうしてもノイズの多い画像になってしまいます。(NRも万能じゃありませんしね)

折り紙は動き回りませんので(当たり前ですね)三脚を使ってスローシャッターを切れば、ストロボに頼らなくてもいいんですが、三脚で固定するの嫌いなんです。(自由な生き方を求めているので…、ただのめんどくさがりです)

そんなわけで「もっと光を!」と叫びつつ、Q10の内蔵ストロボに同期して外部ストロボを発光させる、スレーブユニットを作成しました。

このスレーブユニットを使えば、Q10の内蔵ストロボをコントローラーとして、外部ストロボをワイヤレスでコントロールするのと実質的に同様な使い勝手で撮影ができます。

まぁ、自動調光はできませんので、マニュアル露出になっちゃいますが。

PENTAXのストロボAF-360FGZにもスレーブモードはあるのですが、単純スレーブのみで、予備発光のあるQ10のストロボには同期できません。

まぁ、発光量を絞った設定にすれば、予備発光に同期して発光してもコンデンサーのチャージを使い切らないため、本発光にも同期して発光しますが、発光量は不安定になっちゃうようです。(無駄な発光は電池がもったいないですしね)

このスレーブユニットは予備発光を無視して、予備発光から所定の時間後の本発光に同期してトリガーを出すスレーブユニットです。

最近の賢いストロボには、予備発光のあるカメラに対応したスレーブ機能がついたものもあるようですが、予備発光のパルス数や時間はメーカーや機種によってさまざまなので、万能とはいえないようです。

自分で作っちゃえば、色々設定も調整できるので、どんなカメラにも対応可能です。

SUNPAK auto 22SR とスレーブユニット
SUNPAK auto 22SR とスレーブユニット

さて効果のほどは…。

1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット
1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット

1/125 F1.9 ISO125 NDFilter 内蔵ストロボ+バウンスユニット+外部ストロボ(バウンス)
1/125 F1.9 ISO125 NDFilter 内蔵ストロボ+バウンスユニット+外部ストロボ(バウンス)

1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット
1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット

1/125 F1.9 ISO125 NDFilter 内蔵ストロボ+バウンスユニット+外部ストロボ(バウンス)
1/125 F1.9 ISO125 NDFilter 内蔵ストロボ+バウンスユニット+外部ストロボ(バウンス)

外付けストロボのガイドナンバーは22(ISO100)で外光オートモードで使用してますが、NDフィルターが必要なくらいの光量になりました。

光の拡散もじゅうぶんで、背景にも十分均等に光が回っています。

なによりもISO感度が十分に下げられた(NDフィルター有で125)効果は大きいと思います。

これなら暗いレンズや焦点深度を稼ぐために絞り込んでも問題ないレベルでしょう。

さて、このQ10用手作りスレーブユニットの詳細は次回に…。

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2014年4月23日 (水)

たけのこ

気温も上がってきて、芽吹きの季節がやってきました。

今回は今が旬の「たけのこ」をご紹介します。

タケノコ(藤本祐子氏)竹の葉(川崎敏和)

藤本祐子氏の「筍の楊枝入れ、箸置き」です。川崎敏和氏の「竹の葉」と合わせてみました。

タケノコ(藤本祐子氏)竹の葉(川崎敏和)

オリジナルの折り図では、タケノコ上部のとんがりは斜めに山折りして裏に折るようになっていますが、今回は背面をすっきりさせるため中割折りして、中で組むようにしてみました。

タケノコ(藤本祐子氏)竹の葉(川崎敏和)

旬の食材は美味しいですからね。あーっお腹がすきました。

この作品は折り紙教室でお土産として配ったりさせていただいています。

折り紙教室の詳細はこちらです。

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出典を記しておきます。

「筍の楊枝入れ&箸置き」(藤本裕子氏) 月刊「おりがみ」第453号 日本折紙協会

「竹の葉」(川崎敏和氏)  「博士の折り紙夢BOOK 」 (川崎敏和著) 朝日出版社

 

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2014年4月20日 (日)

折り紙教室のパンフレット(2014春)

ちょっと肌寒かったり、お天気不安定なようですが、まぁこれも春らしいのかも…。

もう春の教室は一部始まっちゃっていますが、せっかく掲載・印刷していただいたので今回は折り紙教室のビラ・パンフレットをご紹介しておきます。

まず、ルミネ横浜8F朝日カルチャー横浜のパンフレットです。

朝日カルチャー横浜パンフレット

朝日カルチャー横浜パンフレット

ちょっと紙が薄いので裏のページが写っちゃってますが、「四季の折り紙・春」です。

3月4日の朝日新聞夕刊でもちょっと紹介していただいたようです。

朝日新聞夕刊(3月4日)

教室の詳細案内はこちらになります。

続いて、アトレ大森6Fの「よみうりカルチャー大森」の折り込みビラです。

よみうりカルチャー大森折り込み

よみうりカルチャー大森折り込み

4月から大森教室は月1回になりました。教室の案内はこちらです。

昨年10月からの継続講座なので、ビラにはなってませんが、そごう横浜9Fの「よみうりカルチャー横浜」でも4月期の募集中です。詳細は「指先の魔法☆折り紙」をご参照ください。

折り紙教室の講習内容一覧の情報はこちらをご参照ください。

4月からの消費税増税の影響でしょうか、どちらの教室もまだお席に(十分?)余裕があるようです。というか、生徒さんが少なくてちょっと寂しいです。

ご興味ある方はどうぞご参加くださいませ。

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2014年4月18日 (金)

Q10 ストロボバウンスユニット

今回も折り紙の記事に紛れ込ませた、カメラ PENTAX Q10 の記事です。

これまでに、内蔵ストロボの光を柔らげるためのディフューザーなどを紹介してきましたが、自然な写真を撮るのに最も有効なのはストロボをバウンスさせる手法です。

一般的なのはストロボを上に向けて、天井で反射させて照射する天井バウンスです。

ところが内蔵ストロボは、(当然のことですが)正面を向ており、天井に向けることはできません。(天井を撮影するんなら別なんですが…)

そこで、小さな反射板を取り付けてストロボ光を天井に向けてバウンス撮影しちゃおうという目論見です。

今回もペーパークラフトになってますので、ご興味ある方は末尾のPDFファイルを印刷して、組み立ててみてください。 なお個人の趣味の範囲でご利用ください。2次利用を禁じます。

Q10とストロボバウンスユニット

こんな感じになります。(なんだかマグネシウム閃光器を掲げてるみたいですね。)

Q10とストロボバウンスユニット

展開図はこちらです。

Q10用ストロボバウンスユニット

内蔵ストロボにかぶせるキャップ状の部品は、以前のディフューザーと同じです。

Q10用ストロボバウンスユニット

これに45度の傾きの反射板を取り付けます。反射板には例によってホイル折り紙を貼ってあります。

さて効果のほどは…。
シロツメクサ 1/125 F1.9 ISO320 内蔵ストロボ
1/125 F1.9 ISO320 内蔵ストロボ

シロツメクサ 1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット
1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット

桜玉 1/125 F1.9 ISO500 内蔵ストロボ
1/125 F1.9 ISO500 内蔵ストロボ

桜玉 1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット
1/125 F1.9 ISO1000 内蔵ストロボ+バウンスユニット

なお、撮影にご協力いただいた?折り紙作品に関する記事はこちらです。
  シロツメクサ
  桜玉
  大統領の玉桜

以前のディフューザーを用いた場合と比較すると、上方(天井)から拡散して降りそそぐ光になりますので、その分より自然な画像を得ることができるようになります。

ただし、光が拡散してしまうため、光量ロスは非常に大きいです。(天井の高さなどにもよるんですが…)

今回はF1.9の非常に明るいレンズPENTAX-01 STANDARD PRIME を使っていますが、それでもISO感度を1000ぐらいに上げなきゃなりません。暗めのレンズやもっと絞り込みたい場合にはさらに感度を上げる必要があります。

非力な内蔵ストロボでは光量不足になりやすいので、用途は限定されるかもしれませんが、内蔵ストロボをフル活用する(骨までしゃぶる?)意味で、おひとついかがでしょうか。

光量ロスを少しでも防ぐため、反射板に銀のホイル折り紙を貼っていますが、光量(感度)に余裕があれば、ホイル折り紙を貼らずに、正面に漏れる光をキャッチライトあるいは正面からの補助光として使用してもいいと思います。

印刷用PDFファイル「FlashLightReflector_PentaxQ10.pdf」はこちらからどうぞ。

「FlashLightReflector_PentaxQ10.pdf」をダウンロード
個人の趣味の範囲でご利用ください。2次利用を禁じます。

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2014年4月14日 (月)

桜散りぬる

関東では桜の季節も終わりつつあります。

今回は散り行く桜を…。

「桜一輪」(川崎敏和氏)

桜は川崎敏和氏の「桜一輪」です。

桜玉の中の1輪だけを切り出した形になっています。

「桜一輪」(川崎敏和氏)

5枚の花弁を組んで作るユニット折り紙ですが、今回はユニット単体の繋ぎ手を中に折り込んで、ハラハラと散っていく花びらとしました。

「桜一輪」(川崎敏和氏)

一旦組んだ桜をバラして散っていただきました。

折り紙教室では、桜玉を講習する際の組み方の練習として本作品を活用させていただきました。

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出典を記しておきます。

「桜一輪」(川崎敏和氏)  月刊「おりがみ」第464号 (日本折紙協会
                 「折り紙夢WORLD 」(川崎敏和著) 朝日出版社
                 「博士の折り紙夢BOOK 」 (川崎敏和著) 朝日出版社

 

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2014年4月12日 (土)

Q10 ストロボディフューザーを作る -2

今回も折り紙の記事に紛れ込ませた、カメラ PENTAX Q10 の記事です。

前回ご紹介した、PENTAX Q10の内蔵ストロボに装着するディフューザーの詳細です。

ペーパークラフトになってますので、ご興味ある方は末尾のPDFファイルを印刷して、組み立ててみてください。 なお個人の趣味の範囲でご利用ください。2次利用を禁じます。

全面の拡散シートを付ける前はこんなものです。

Q10用ストロボディフューザー

ストロボの点光源から面光源へ変換させることが目的ですが、ある程度開口面積が大きくないと効果が期待できません。そこで、レンズにあたってしまう箇所をちょっと削ったラッパ状にしてみました。

Q10用ストロボディフューザー

ポップアップしたストロボにかぶせて使う感じになります。

Q10用ストロボディフューザー

作り方というか、展開図はこんな感じです。

Q10用ストロボディフューザー印刷用PDF

3つの部品で構成されていて、1つはストロボにかぶせるキャップ状の部品と拡散用のラッパ、拡散シートからなります。

2つの部品は少し厚めのA4の紙に印刷して、切り抜いて組み立てます。

印刷用PDFファイルの2ページ目は内側に貼る反射用ホイルです。

こちらは、15㎝角のサイズに納めてありますので、銀色のホイル折り紙(ここで折り紙が登場します!)の裏面に印刷して切り出すと楽だと思います。

我が家のCanonのプリンターでは折り紙のホイル面がプリンタ内部に貼り付きやすいようでしたので、ホイル面を別の折り紙で覆うようにセロテープで2枚重ねに止めて印刷しました。

反射用ホイルを貼りつけたら、拡散シートを前面に貼りつけて完成です。

拡散シートには乳白色のスーパーのレジ袋を切って、ラッパの縁周辺に両面テープを貼り、くるむようにして貼り付けてあります。トーレーシングペーパーなどでも良いと思います。

Q10用ストロボディフューザー

ディフューザーの効果は、こちらでご覧ください。

紙製で軽量なので、取り付けてもポップアップストロボへの物理的負担は少ないと思います。まぁでもキャップ部とストロボがこすれたりしてスリ傷ぐらいは付くかもしれませんので、すべては自己責任でお願いいたします。

軽いので小型軽量のQ10の機動性を損なうことは無いと思います。きちんと作れば意外と丈夫です。

応急処置あるいは実験的には、ストロボにレジ袋かぶせるだけでも有効だと思いますが、反射ホイルを貼った閉構造なら光量ロスも少ないです。

お暇なときに一つ作っておくと撮影の幅が広がるのではないでしょうか。

印刷用PDFファイル「FlashLightDiffuser_PentaxQ10.pdf」はこちらからどうぞ。

FlashLightDiffuser_PentaxQ10.pdf」をダウンロード
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2014年4月 8日 (火)

八重桜

横浜の桜は満開をすぎて、桜吹雪になりつつあります。

今回は「ソメイヨシノ」より開花時期の少し遅い、八重桜をご紹介します。

「八重桜」(川崎敏和氏)

川崎敏和氏の正12面体構造のユニット折り紙、「八重桜」です。

「八重桜」(川崎敏和氏)

基本構造は、これまで紹介させていただいた、「桜玉」「大統領の玉桜」と同様ですが単体パーツはちょっと複雑かもしれません。

ただ組み上げるのはこの八重桜が一番簡単だと思います。ポケットに差し込んで折り曲げて止めるというような感じです。

「桜玉」,「大統領の玉桜」,「八重桜」(川崎敏和氏)

これまでご紹介した「桜玉シリーズ」を並べてみました。

今年は冬が厳しかったせいか、桜の季節がとても待ち遠しかったです。

でも桜の季節もあっという間に過ぎ去っちゃいそうですね。

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出典を記しておきます。

「八重桜」(川崎敏和氏)  月刊「おりがみ」第455号 (日本折紙協会

 

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2014年4月 6日 (日)

Q10 ストロボディフューザーを作る -1

今回も折り紙の記事に紛れ込ませた、カメラ PENTAX Q10 の記事です。

通常の折り紙作品の撮影には、APS-Cサイズのデジタル一眼を使っています。

光源には、外付けストロボを用いカメラ本体からワイヤレスでコントロールしています。

ところが残念ながら、Q10にはこのワイヤレスコントロール機能がないんです。

とはいえ、自然光に頼ると夜間撮影できません。 じゃあってことで、Q10本体のアクセサリーシューにストロボを乗せてみると・・・、こんな感じです。

PENTAX Q10とストロボAF-360FGZ

ストロボが大きいです! 重心が上すぎます! そのうちいつかアクセサリーシューがもげます。

これって何かのいじめでしょうか。ちょっと可哀想なので、内蔵ストロボでちょっと頑張ってみることにしました。

PENTAX Q10の内蔵ストロボ
「ハイ!頑張りますッ」と手をあげた感じの内蔵ストロボ

ついでに、折り紙というよりペーパークラフトテクニックを駆使して、ストロボディフューザーを作ってみました。

PENTAX Q10内蔵ストロボ+ディフューザー
手作りディフューザーを装着したところ

効果はこんな感じです。

シロツメクサ 1/125 F1.9 ISO320 内蔵ストロボ
1/125 F1.9 ISO320 内蔵ストロボ

シロツメクサ 1/125 F1.9 ISO400 内蔵ストロボ+ディフューザー
1/125 F1.9 ISO400 内蔵ストロボ+ディフューザー

ストロボは強烈な点光源なので、くっきりした影ができてしまいますが、ディフューザーで拡散させ面光源(面積に限界はありますが)とすることで、影を柔らかくすることができます。

桜玉 1/125 F1.9 ISO500 内蔵ストロボ
1/125 F1.9 ISO500 内蔵ストロボ

桜玉 1/125 F1.9 ISO640 内蔵ストロボ+ディフューザー
1/125 F1.9 ISO640内蔵ストロボ+ディフューザー

強烈なストロボ光が照射された,、いかにもストロボ焚きました的画像(まぁこの距離でストロボ使うのがルール違反なんですが…。)から、光が拡散して広がることにより、全体に柔らかな光が回って自然な画像を得ることができます。

ディフューザー装着による光量のロスも思ったより少ないようです。

さて、このQ10用手作りストロボディフューザーの詳細は次回に…。

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2014年4月 2日 (水)

じょうろ

桜も咲いて、だんだん春らしくなってきましたね。

今回は、秋山美代子氏の「じょうろ」をご紹介します。

じょうろ(秋山美代子氏)

15cmの折り紙で折ると、長さ10cm程度の可愛らしいジョウロができあがります。

上の持ち手は別の紙を糊付けしますが、折り紙の一つの角が水差し部に、対角が取っ手の部分になります。

じょうろ(秋山美代子氏)とシロツメクサ

春の草花をテーブル花というか鉢植え風にアレンジする場合が多いので、一緒に飾ると楽しい作品です。

折り紙は色が自由に選べますので、草花に合わせてお好きな色で作ってみてはいかがでしょうか。

じょうろ(秋山美代子氏)、シロツメクサ、パンジー、日々草

一緒に並べた草花のアレンジ詳細のご紹介はこちらになります。合わせてご参照ください。

シロツメクサ
パンジーの花カゴ 
日々草のテーブル花

この秋山美代子氏の「じょうろ」は、折り紙教室の皆さんへのお土産としてお配りしたりしています。

折り紙教室の詳細情報はこちらです。

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「じょうろ」(秋山美代子氏)  月刊 「おりがみ」第404号 (日本折紙協会

 

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