バラ(C3)
関東地方も梅雨入りしちゃったようですね。湿度が高いと紙がヨレヨレになりやすいので嫌ですが、まぁ、水不足になっちゃても困りますからねぇ。気温も少し低くなったり、体調管理にお気を付けください。
さて、何枚かの花弁ユニットを組み合わせて作るバラは、比較的簡単に花弁ボリュームのある華やかな作品ができますが、今回は折り紙の基本に戻って、1枚折りのバラ(C3)をご紹介しましょう。
巻き癖を付けた花弁を絡めるように巻き込んで花芯を形成する、巻き込み花芯構造(C系列)のバラで、C1、C2と比較して花径が大きくなるようにした作品です。
タント紙などの両面同色折り紙が必要な作品ですが、その分折り紙リソースを有効に活用して花弁のボリューム感を増しています。
入手しやすい15cm折り紙1枚で折れる作品としては、良いバランスに仕上がっていて、なかなかの完成度なんじゃないかと思います。(まぁ、いつもの自画自賛ですが…)
このバラ(C3)を使った花束アレンジは、5月10日・24日(火)にそごう横浜9Fのよみうりカルチャー横浜にて講習させていただきました。
まだ未定ですが、秋にはルミネ横浜8Fの朝日カルチャー横浜教室でも取り上げる予定です。
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さて、バラ(C3) いかがでしたでしょうか。
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