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2017年12月11日 (月)

バラと鶴のお正月飾り2018

昨日今日は少し暖かいようですが、とうとう冬本番の気候になってきました。朝、布団から出れずに、このまま冬眠しちゃおうかなぁとか思ったりしています。

さて今回は、「バラと鶴のお正月飾り2018」をご覧いただきましょう。

12月に入って、今年もいよいよラストスパートっぽい感じが押し出されてきています。

順序としてはお正月よりもクリスマスのほうが先なんですが、クリスマスが終わるとあっと言う間に年が明けてしまうので、お正月向け作品を準備しておきましょう。

バラと鶴のお正月飾り2018 創作:中 一隆

折り鶴4羽が、手(羽?)を携えて中央のバラを支える作品です。

過去に1枚の折り紙からつなぎ折りとしてこんな作品を作っていますが、今回はバラバラの部品を組み上げる構成になっています。(暮れの忙しい時に、ややこしい作品を取り上げると生徒さんからの評判が悪くなっちゃうので…)

バラと鶴のお正月飾り2018 創作:中 一隆

中央は、巡回中割折りを使ったK系列の花芯を有する1枚折りのバラになっています。

各パーツを接続するためのジョイントを1枚使いますが、糊付けなしでくみ上げられるよう工夫してあります。

バラと鶴のお正月飾り2018 創作:中 一隆

千代紙で折った折り鶴が醸し出す「和」のテイストに、華やかなバラを加えたお正月らしい、作品に仕上がったのではないかと思います。

この「バラと鶴のお正月飾り2018」は12月12日(火)にそごう横浜9Fのよみうりカルチャーにて、12月17日(日)にルミネ横浜8Fの朝日カルチャーにて、講習させていただく予定です。

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さて、「バラと鶴のお正月飾り2018」 いかがでしたでしょうか。

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