« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月27日 (月)

ねじり折りのスタンダードな薔薇 N3

7月もぼちぼち終わりに近づいていますが、梅雨明けの発表はまだのようで、ぱっとしないお天気が続いています。それでも時より雲の間から垣間見える青空と太陽には十分に夏本番の勢いを感じます。梅雨明けしたらすごい勢いで暑くなりそうな感じです。マスクをしてると熱がこもるし、のどの渇きを感じにくくなるようです。どうぞ熱中症にお気を付けください。まぁ、それ以外に気をつけなきゃならないこともいっぱいありますが…。

こんな梅雨明けを待望する時期のご自宅での籠城のお供には、ぜひ拙著「折り紙のバラとくすだま」をどうぞ。

さて今回は、ねじり折りのスタンダードな薔薇N3をご覧いただきましょう。

先日ご紹介した不切正方一枚折りの薔薇N4より、番号の一つ若い作品で、N4開発のベースとなった兄弟(兄貴?)的な薔薇になります。

薔薇(N3) 創作:中 一隆

不切正方一枚折りであって、花芯構造は「ねじり折りとその立体化」です。シンプルな花芯構造で、裏蓋をきちんと閉じることを所期目標に開発を進めました。

「ねじり折りのバラ」はその構造がどうしても複雑になりやすいため、現在世に多く出回っているほとんどの作品が半開構造で、裏面に穴が開いたものが多いようです。(一分ローズも半開でしたね) 裏の穴はなんだか個人的に完成度が低いイメージで今一つなので、とりあえず蓋を閉じることを目標に設定したわけです。

薔薇(N3) 創作:中 一隆

やはり、折り紙らしく理詰めで蓋をきちんと閉じられる構造は理想的です。

蓋を閉じるための構造として、ねじり折りによる茶筒状に丸めた花を四角柱に見立てて、底部をたたんで閉じる(3分ローズスタイル)や、四角柱の中段でねじるようなたとう折りを行って蓋を閉じ、余剰の最下段部で外周花弁を形成する(川崎ローズ「薔薇」スタイル)手法が考えられます。

今回は川崎ローズ「薔薇」に近いアプローチで底部を閉じる構造の開発を進めましたが、当初は多重に重なった紙で底部を構成することになり、リソースの有効活用という観点からは程遠いものになっていました。

そこでこのN3(以降N4も)では、多重に重なった底部から、外周花弁をさらに引き出して形成する手法を採用することで、リソースの有効活用ならびに豊かな外周花弁を実現しています。

薔薇(N3) 創作:中 一隆

まぁ、一筋縄ではいかない複雑な構造ですので、この形態にたどり着くまで相当の試行錯誤を必要としました。それでも、スタンダードなねじり折りの花芯構造にもかかわらず、無駄のない外周花弁によって、十分なボリューム感を与えることができていると思います。もちろんきちんと裏蓋を閉じる事ができ、所期目標はクリアしてます。

このN3をベースに大胆な花弁増しを追加した作品がN4です。予想以上にN4が好評だったので、N4を折っていただく前に、組み立ての練習というか前哨戦的な意味合いでの講習を考えていましたが、こうしてみると、これはこれでなかなか良い作品に仕上がっていて、単独の独立した作品としてご紹介できるレベルかなぁと思っています。

底部を正方形に組んで蓋を閉じる構造のため、若干シルエットが四角っぽくなりやすい傾向もありますが、まぁこれも「理詰めの折り紙」らしくてよいのではないでしょうか。

さて、「ねじり折りのスタンダードな薔薇 N3」いかがでしたでしょうか。

お気に召していただけたら、ぜひ投票ボタンをポチっとおねがいします。

 

当ブログの作品を集めた拙著「折り紙のバラとくすだま」(日本ヴォーグ社 ISBN:9784529059138)です。
バラのくす玉をはじめ、バラ・カーネーションの花束やバラのテーブルフラワー等の人気作品も掲載。

 

折り紙の楽しさを感じていただけたら、ぜひお近くの折り紙教室へ。

自分で折れたらもっと楽しい。折り紙教室の詳細はこちらです。

折り紙講師のご用命・個人レッスンも承っております。ご依頼・お問い合わせは、こちら メールフォーム からどうぞ。

Instagramへの投稿始めました。スマホからでも高画質の画像をお楽しみいただけます。(@kazutaka.naka)  PCの方はWeb版はこちらから。

Instagram

https://www.instagram.com/kazutaka.naka/

スマホでご訪問の方は、ブラウザ設定をPCサイトモードにしていただくと、当ブログのすべてのページがご覧いただけます。

 

| | コメント (0)

2020年7月21日 (火)

メニコン海外CMに「つばき」が採用

関東の毎年の平均的な梅雨明け時期はだいたい7月21日くらいだそうですが、今年はまだちょっと先になりそうですね。早くすっきりした夏の空を、できることならマスクなしで仰いでみたいもんだなぁと思っております。

コンタクトレンズメーカーのメニコン社の海外CMに「つばき」が採用されましたので、ご報告させていただきましょう。

「つばき」 創作:中一隆
「つばき」 創作:中一隆 「折り紙のバラとくすだま 」日本ヴォーグ社 掲載作品

「つばき」は、拙著折り紙のバラとくすだま 掲載の作品で、15cmの普通の折り紙で折れる割には、構造・形状にこだわった(難しいとかめんどくさいともいう)ものになっています。使用した紙はクライアント指定のバナナペーパーで、花芯は色を付けた紙をご用意いただきました。

ご存じのようにメニコン社は日本国内では有名なコンタクトレンズメーカーです。日本のメーカーとして、海外向けのコーポレートCMのテーマに「折り紙」を用いることになったようで、私の「つばき」を含めた他3点の折り紙作品が採用されています。

メニコンオランダHP
メニコン オランダ ホームページ https://www.menicon.nl/professional

海外、(アメリカ、ヨーロッパ)の各国のホームページで展開図の一部とともに表示されています。

メニコンオランダ動画
メニコン オランダ 動画 https://www.menicon.nl/professional/articles/news/nieuwe-website-nieuwe-stijl

オランダのサイトには新しいWebサイトのコンセプト動画も示されていますので、ご興味あれば見てみてください。

取り纏めの日本折紙協会から作品使用の許諾、制作依頼があったのが昨年の年末で、新年早々の撮影に間に合わせるため正月返上で作成させていただきました。(まぁ、折り紙教室のオフシーズンで作業に集中できてよかったですが…)

「つばき」の学名はCamellia japonica だそうで、日本らしい花の一つということになるかと思います。

日本の日本らしい「折り紙」による日本らしい花「つばき」、世界の方々に知っていただけたらと思いますが、とりあえずは日本の皆様に折っていただけたら嬉しく思います。そういうわけで、拙著折り紙のバラとくすだま を一家に一冊お手元にどうぞ。

さて、「メニコン海外CMに「つばき」が採用」いかがでしたでしょうか。

お気に召していただけたら、ぜひ投票ボタンをポチっとおねがいします。

 

当ブログの作品を集めた拙著「折り紙のバラとくすだま」(日本ヴォーグ社 ISBN:9784529059138)です。
バラのくす玉をはじめ、バラ・カーネーションの花束やバラのテーブルフラワー等の人気作品も掲載。

 

折り紙の楽しさを感じていただけたら、ぜひお近くの折り紙教室へ。

自分で折れたらもっと楽しい。折り紙教室の詳細はこちらです。

折り紙講師のご用命・個人レッスンも承っております。ご依頼・お問い合わせは、こちら メールフォーム からどうぞ。

Instagramへの投稿始めました。スマホからでも高画質の画像をお楽しみいただけます。(@kazutaka.naka)  PCの方はWeb版はこちらから。

Instagram

https://www.instagram.com/kazutaka.naka/

スマホでご訪問の方は、ブラウザ設定をPCサイトモードにしていただくと、当ブログのすべてのページがご覧いただけます。

 

| | コメント (0)

2020年7月15日 (水)

あさがお(講習作品から)

引き続き梅雨空の中、「暑い」か「蒸し暑い」かの二者択一の気候に加え、マスク着用により酸素吸入量が低下し、日々高地トレーニング状態でゼイゼイしながら講習している、今日この頃であります。新型の例のヤツのも、なんだか落ち着く様子をみせず、油断ならない状況が続いております。皆様はお変わりないでしょうか。

こんな梅雨時期のご自宅での籠城のお供には、ぜひ拙著「折り紙のバラとくすだま」をどうぞ。
「どんな作品が掲載されてるの?」と思った方は、日本ヴォーグ社のHPにて目次と作例写真のページが「立ち読み」という形でご覧いただけますので、参照してみてください。日本ヴォーグ社「折り紙のバラとくすだま」 立ち読みページ

さて今回は、折り紙教室の講習作品から「あさがお」をご覧いただきましょう。

鉢植えを模した専用の台に、花4輪につぼみ2輪、葉っぱ、支柱とつるを配置したアレンジ作品です。

あさがお 創作:中一隆

いわゆる純粋な「折り紙」というよりも、工作的要素の多い「折り紙工作」とも呼べる作品ですが、逆に折り紙に慣れていない初心者の方にも楽しく作っていただけるかなぁと思います。

あさがお 創作:中一隆

「つる」はあくまでもダミーで、葉っぱやつぼみは支柱に糊付けされています。(木工用ボンドは偉大です。)

ねじねじのつぼみは、折り紙の表裏が交互にでるようねじってあります。これはアイスクリームの2色フレーバーミックスと同じ要領ですね。

あさがお 創作:中一隆

ずいぶん昔から教室で講習させていただいてる作品で、折り紙的には稚拙なところもありますが、仕上がりのバランス・完成度はなかなかのモノなんじゃないかと自負しております。

この「あさがお」は、7月5日(日)にルミネ横浜8Fの朝日カルチャー横浜花の折り紙」講座にて、7月14日(火)にそごう横浜9Fのよみうりカルチャー横浜指先の魔法☆折り紙(火曜)」クラスにて、講習させていただきました。

夏の折り紙教室の情報はこちらをご参照ください。PCならびにPCモード設定の方は、最新の情報をいつでもこちら からご覧いただけます。  

さて、「あさがお(講習作品から)」いかがでしたでしょうか。

お気に召していただけたら、ぜひ投票ボタンをポチっとおねがいします。

 

当ブログの作品を集めた拙著「折り紙のバラとくすだま」(日本ヴォーグ社 ISBN:9784529059138)です。
バラのくす玉をはじめ、バラ・カーネーションの花束やバラのテーブルフラワー等の人気作品も掲載。

 

折り紙の楽しさを感じていただけたら、ぜひお近くの折り紙教室へ。

自分で折れたらもっと楽しい。折り紙教室の詳細はこちらです。

折り紙講師のご用命・個人レッスンも承っております。ご依頼・お問い合わせは、こちら メールフォーム からどうぞ。

Instagramへの投稿始めました。スマホからでも高画質の画像をお楽しみいただけます。(@kazutaka.naka)  PCの方はWeb版はこちらから。

Instagram

https://www.instagram.com/kazutaka.naka/

スマホでご訪問の方は、ブラウザ設定をPCサイトモードにしていただくと、当ブログのすべてのページがご覧いただけます。

 

| | コメント (0)

2020年7月 8日 (水)

薔薇(N4)最終版

梅雨とはいえ、最近の気象はなんだか極端すぎる気がします。九州方面の豪雨で被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
こうもお天気がすっきりしない日が続くと、さすがに早く梅雨明けしないかなぁと思ってしまいます。でも夏は夏で暑いしね。今年はマスクも必要だし…。色々な面で、早く穏やかな普通の生活に戻ってくれることを祈っております。

引き続き、梅雨のご自宅での籠城のお供には、ぜひ拙著「折り紙のバラとくすだま」をどうぞ。
「どんな作品が掲載されてるの?」と思った方は、日本ヴォーグ社のHPにて目次と作例写真のページが「立ち読み」という形でご覧いただけますので、参照してみてください。日本ヴォーグ社「折り紙のバラとくすだま」 立ち読みページ

さて今回は、先日プロトタイプ(試作版)をご覧いただいていた薔薇(N4)の最終版をご覧いただきましょう。

N4は不切正方一枚折りの薔薇で、花芯に「ねじり折りとその立体化」を用い、「多枚数の独立性の高い花弁」を目指して花弁増し手法に凝った作品です。

薔薇 N4 創作:中 一隆

花芯構造の「ねじり折り」は、折り紙のバラとしては川崎ローズを筆頭にポピュラーというか巷にあふれるほど使われている構造ですが、大胆な花弁増しの導入によって他の作品を凌駕・差別化できるレベルに仕上がっているのではないかと思います。

プロトタイプから最終版への変更点は、最外周の花弁増し処理を少しスッキリさせた感じでしょうか。他に特に大きな変更はせず、意外とあっさり最終版となりました。(最近あまりこねくり回しすぎても良い結果が得られないのに気付いてきた?物事の本質は意外と単純だったりするよね。)

薔薇 N4 創作:中 一隆

大きな変更といえるかどうかわかりませんが、N4専用?のガクを新規に開発いたしました。外観というかシルエットは従来のガクと変わりませんが、ガクの爪を花の底部のポケットに差し込むことで糊付けなしで組み立てることができるようになりました。

C系列(C4C5)などの紙を風呂敷状にして折り上げる作品では、花の底部が紙の中央部になり、つるんとしていてガクを接続するための仕組みを組み込むことが難しかった(取り付く島がない?)わけですが、今回は大胆な花弁増しにリソースを投入している関係で、底部にポケットがあり(できてしまい)これを上手く活用してみました。

薔薇 N4 創作:中 一隆

実際に長期間展示したり、どなたかにプレゼントする際には「念のため」糊付けすることになってしまうのでしょうが、折り紙の完成度としてはより高められたのではないかと思います。

しばらく教室がお休みで、手が空くことも多かったので、そこそこの折り図も出来上がっております。折り図の工程数は花とガク合わせて140ステップ以上、A4サイズ13ページにもおよぶ………、「長編スペクタクル」、「全米が泣き、折り手が嘆く」、
「スリルとサスペンスの感動巨編。-すべての伏線(折線)がこの結末へとつながっていた-」
的な折り図となっております。

折り図内には、部分的な組み立てリハーサル等を含んでいるため、Step数は多くなっちゃいましたが、無茶な折り方の少ない、折り紙的に素直な構造で(無茶な 作品コンセプトの割には)慣れれば「それなりに」楽しく折っていただける作品に仕上がっていると思います。

この作品はまだできたてで、講習できるレベルではないのですが、7/12(日)には薔薇C4朝日カルチャー横浜で一日講座として講習させていただく予定になっています。久しぶりの一日講座で、皆様にお目にかかるのが楽しみです。

さて、新作の一枚折り「薔薇(N4)最終版」いかがでしたでしょうか。

お気に召していただけたら、ぜひ投票ボタンをポチっとおねがいします。

 

当ブログの作品を集めた拙著「折り紙のバラとくすだま」(日本ヴォーグ社 ISBN:9784529059138)です。
バラのくす玉をはじめ、バラ・カーネーションの花束やバラのテーブルフラワー等の人気作品も掲載。

 

折り紙の楽しさを感じていただけたら、ぜひお近くの折り紙教室へ。

自分で折れたらもっと楽しい。折り紙教室の詳細はこちらです。

折り紙講師のご用命・個人レッスンも承っております。ご依頼・お問い合わせは、こちら メールフォーム からどうぞ。

Instagramへの投稿始めました。スマホからでも高画質の画像をお楽しみいただけます。(@kazutaka.naka)  PCの方はWeb版はこちらから。

Instagram

https://www.instagram.com/kazutaka.naka/

スマホでご訪問の方は、ブラウザ設定をPCサイトモードにしていただくと、当ブログのすべてのページがご覧いただけます。

 

| | コメント (0)

2020年7月 2日 (木)

星のバラ玉 講習作品から(書籍掲載作品)

雨模様の梅雨らしいお天気が続いています。湿度が高いと紙がパリッとせず、なんだか今一つ創作意欲をそがれてしまう気がします。まぁ梅雨明けすればしたで「暑くてやる気が…」とかなんだかんだと言い訳をつけてサボってしまうのでしょうが…。

引き続き、ご自宅での籠城のお供には、ぜひ拙著「折り紙のバラとくすだま」をどうぞ。
「どんな作品が掲載されてるの?」と思った方は、日本ヴォーグ社のHPにて目次と作例写真のページが「立ち読み」という形でご覧いただけますので、参照してみてください。日本ヴォーグ社「折り紙のバラとくすだま」 立ち読みページ

さて今回は、書籍掲載作品で先日講習させていただいた「星のバラ玉」をご覧いただきましょう。

星のバラ玉 創作:中 一隆

3枚羽のシンプルなユニットを20個組んで作るくす玉で、コンペイトウのように角が出ているのが特徴です。

立体構造は正12面体で、5枚花弁の花が12輪と、20個のツノで構成されています。

星のバラ玉 創作:中 一隆

ツンツンした角と融和的な花との2面性を内包したツンデレ系のくす玉になります。

星のバラ玉 創作:中 一隆

書籍掲載の基本のユニットを使ったくす玉U1-12U1-24U1-30のユニットに少し手を加えた3枚羽の部品を使用します。

本来4枚の羽を一枚減らしてしまうのは、ちょっともったいない感じもしますが、この三枚羽構造により正12面体を効率よく構成することができています。

星のバラ玉 創作:中 一隆

どの面も五角構造の同じ顔をしている点も相まって、非常に組み立てやすい「くす玉」に仕上がっています。

星をモチーフにした作品ですので、七夕の季節にも、クリスマスシーズンにも飾っていただける作品です。

この「星のバラ玉」は、6月25日(木)に、そごう横浜9Fのよみうりカルチャー横浜指先の魔法☆折り紙(木曜)」クラスにて講習させていただきました。

夏の折り紙教室の情報はこちらをご参照ください。PCならびにPCモード設定の方は、最新の情報をいつでもこちら からご覧いただけます。  

さて、「星のバラ玉 講習作品から(書籍掲載作品)」いかがでしたでしょうか。

お気に召していただけたら、ぜひ投票ボタンをポチっとおねがいします。

 

7/12(日) 花の折り紙一日講座 朝日カルチャー横浜
〇10:00~12:00 
  佐藤ローズ 四角のつぼみ美しいバラの折り紙)」 講師:川崎亜子氏
〇13:00~15:00  「薔薇 C4   講師:中 一隆
場所 : 朝日カルチャーセンター横浜教室(ルミネ横浜8F)
お申込みは こちら からどうぞ。

佐藤ローズ「四角のつぼみとアレンジ」 写真提供:川崎亜子氏薔薇C4 創作:中 一隆

当ブログの作品を集めた拙著「折り紙のバラとくすだま」(日本ヴォーグ社 ISBN:9784529059138)です。
バラのくす玉をはじめ、バラ・カーネーションの花束やバラのテーブルフラワー等の人気作品も掲載。

 

折り紙の楽しさを感じていただけたら、ぜひお近くの折り紙教室へ。

自分で折れたらもっと楽しい。折り紙教室の詳細はこちらです。

折り紙講師のご用命・個人レッスンも承っております。ご依頼・お問い合わせは、こちら メールフォーム からどうぞ。

Instagramへの投稿始めました。スマホからでも高画質の画像をお楽しみいただけます。(@kazutaka.naka)  PCの方はWeb版はこちらから。

Instagram

https://www.instagram.com/kazutaka.naka/

スマホでご訪問の方は、ブラウザ設定をPCサイトモードにしていただくと、当ブログのすべてのページがご覧いただけます。

 

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »